引っ越し準備連絡

ヤフーブログで記事アップ出きる期間も
かなり短くなってきました。

3月頃に
FC2にブログ開設し
そちらに一度はヤフーブログの
記事をコピーしましたが
その後もヤフーブログで
結構な数の記事を上げたので
以前開設したFC2ブログは削除し
再度新しいブログを開設し直し
そちらに再びヤフーブログのコピーを
置くこととしました。

新しいFC2ブログのURLは


となります。

ただしFC2は個人的に使い難い面があり
こちらはあくまでも
過去記事のコメントアーカイブとしての
保存用ブログで記事更新の予定は有りません。

今後のメインのブログ運営は
ヤフーの移行ソフトを使い
アメブロに移行しそちらで
記事アップをと考えています。

開設したアメブロのURLは


の予定でいます。

実際の移行はもう少し後になるかもしれませんが
今回の記事でYahoo!ブログでの
記事アップは最後にするつもりではいます。

FC2ブログで友達申請をしていただいた方には
削除したことでご迷惑をお掛けします。


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プレゼントその2

今日
以前記事にしたことがある



スピーカーの固定用のボルト穴を
追加工したスピーカースタンドを
友人宅に届けました。

以前はただ乗ってただけの
スピーカーが



スタンドとボルトで連結され
基本落下の危険性は無くなりました。

設置、セッティングの後
友人が



これらのディスクを譲ってくれました。

我が家でもSACDが聴けるようになったので
これら全てSACDです。

CD/SACDハイブリッド盤も有れば
SACDシングルレイヤーも有ります。

SACDシングルレイヤー盤は
現状DVDプレーヤーが
繋がっているサブシステムでしか
再生出来ない事になります。

今回頂いた中に



自分が持っているCDの
SACDハイブリッド盤も有りました。

DVDプレーヤーは
画面が無いと
CD/SACD層の切り替えが出来ず
CD/SACDの音の違いが
認識出来ませんでしたが
この盤でCDとCD/SACDのSACD層との
聴き比べが可能に成りました。

サブシステムは
メインシステム程
音質差を再現してくれませんし
プレーヤーも
SACDは再生出来ても
SACDの真価を発揮出来る程ではないでしょうが
それでもCDとSACDの違いは
判断出来ました。

ただ友人宅の
マランツSA-11S3程の
決定的にSACD優位と言う
結果とは違い
僅かながら滑らかさが
SACDに感じると言う程度の差でした。

SACDは基本外部DACは使えず
プレーヤーのDAC頼りです。

DAC、その後のアナログ回路は
確実に音に効いて来ますが
そこがCD/SACDプレーヤーと
DVDプレーヤーとでは
結果が違うのは当然でしょう。

それでもSACD優位の結果は出ました。

友人のシステムと自分のサブシステムで
やはりプレーヤーによって
SACDの評価は変わると認識しました。

CD/SACDプレーヤーでも
正直親父が使っている
マランツSA-15S2では
SA-11S3程のCD/SACDの差を
感じられないと言う経験もあり
SACD再生は正直お金が掛かると感じてます。

でもSACDの可能性は
プレーヤーによって花開くとも言えます。

自分が本格的なSACD環境を
構築するかはまだ未定ですが
それなりのSACDディスクを頂いた事で
それの真価を聴いてみたいと思う
部分も出て来たのは確かです。

悩ましいプレゼントでした。

Pioneer DV-S858Ai

先日突然
友人からのプレゼントで
頂いた
PioneerのDVDプレーヤー
DV-S858Ai



リモコン、取説付きの中古で
2002年辺りに10万程の価格だったようです。

特徴の1つがSACDが再生できて
i.LINKでならSACDのデジタル出力も可能
と言うところでしょうか。

もっともi.LINK対応機器を
持って無いので
SACDを聴きたいなら
アナログ接続しかありませんが。

DVDプレーヤーなので
基本設定はモニターに接続して
行うタイプなので
SACDハイブリッド盤を
再生する際に
どちらの層を読むかは
いちいちモニターで設定画面を出して
そこで切り替えなければなりません。

デジタル出力のON/OFFも
画面上で行いますので
自分のようにCDプレーヤーとして
使うつもりでモニターに
接続しないでの使用は
多分に面倒だったりします。

とりあえずテレビに繋ぎ
各種設定だけ行い
ラックに納めました。

SACDハイブリッド盤は
SACD層を読む設定にしてあります。

接続はアナログ2チャンネルのみで
デジタル出力は繋いでませんが
一応デジタル出力の設定はONに
してあります。

結構小型な筐体なので
中身が気になり



天板を外してみましたが
やっぱりと言うか



電源は小型化を狙い
スイッチング電源でした。

でもメーカーが載せてる電源だから
何かしらの対策はされてるのでしょう。

ACアダプター機器のような
あからさまなノイズ感は少なく
これならスイッチング電源でも
使う事が出来そうと言う音です。

メカは



10万のDVDプレーヤーなら
こんなものだろうと言う造りでしょうか。

全体に細身な造りで
頑丈さは感じません。

でも中は埃もなく綺麗で
レンズの環境としては良さそうです。

一応レンズクリーニングは行いました。

背面は



映像系の出力が豊富ですね。

でも設定でビデオ出力はOFFに
してあります。

使うのは音声出力1系統のみ。

デジタル入力対応の
内部処理もデジタルで行う
KENWOODのR-K1000Nに
デジタル機器をアナログ接続するのは
少々勿体ないですが
SACDも聴こうと思うと
この接続しかありません。

ほんの少し
音質に何か引っかかる部分を感じますが
聴けないと言う程ではないのと
何が引っかかてるのかが
分からないので
耳慣らしも兼ねてサブシステムで
常用としてます。

今もサブで音楽を再生しながら
この記事を打ってます。

少し自分の好みより
音の輪郭が曖昧で
ボーカルの口が大きくなる
傾向は有るかもしれません。

それが少し圧迫感になり
引っかかりに繋がっている
可能性はありそうです。

まあここらはスピーカーの位置変更等の
セッティングでコントロールは
出来ると思います。

プレゼント?

昨日夜に
友人が渡したい物が有ると
連絡がありました。

友人が来て置いていったのは



何やら大きな段ボール。

空けてみたら



プチプチにくるまれた
プレーヤーが。



パイオニアの
SACDも再生出来る
DVDプレーヤーでした。

今日



サブシステムの
ビクターのCDプレーヤーと
聴き比べてみました。

ビクターはデジタル接続
DVDプレーヤーはアナログ接続。

音量はほぼ同じで
ボリュームの微調整は必要なく
聴き比べが出来ました。

音は極端には変わらず
似た音調で
ビクターが少しハッキリ系
DVDプレーヤーは
少しエッジは曖昧な音です。

低音、高音感はビクターの方があり
中域の厚みはDVDプレーヤーと
言う感じでほぼ五分五分ですが
DVDプレーヤーはSACDの再生に
対応してます。

これがアドバンテージになり



ビクターをラックから下ろして
DVDプレーヤーをラックに乗せました。

この状態で暫く使ってみます。

自分のオーディオの電源環境

前にも記事にしたかもしれませんが
何となく改めて
自分のオーディオの部屋の
電源環境を書いてみようと思います。

自分のオーディオの部屋は
壁コンセントが
2箇所有ります。

一つは配電盤から直接引き込んでる
他に分配してないオーディオ用のコンセント。

もう1つは他の部屋等と共通の
電源のコンセントです。

こちらにはウインドウエアコンや
電話の子機等が繋がっていて
オーディオ電源とは離れてます。

オーディオ用のコンセントは
ホスピタルグレードを2個
計4口のコンセントを用意してあります。

メインシステムは
クリーン電源を使っていて
コンセントからクリーン電源に行き
そこから各機器に分配してます。

但しプリメインアンプのみは
壁コンセントから直接電源を取っています。

クリーン電源は
6口のコンセントがあり
その内4口がクリーン電源経由
残りの2口がノイズフィルター経由で
クリーン電源経由は合計500W迄
ノイズフィルター経由は1500W迄
対応してます。

クリーン電源経由には
CDプレーヤー2台
DAC1台、フォノアンプ1台の
4台ちょうどが繋がっていて
ノイズフィルター経由は
FMチューナー1台
レコードプレーヤー1台の
これまた両方とも使っている形になります。

メインシステムには
後1台
iPodのデジタルトランスポートが有りますが
これの電源のみクリーン電源に
空きが無いので
サブシステムの電源から取っています。

サブシステムの電源は
壁コンセントから
オーディオテクニカの
ノイズフィルタータップを経由して
ホスピタルグレードのコンセントで
製作された電源タップに繋がり
その4口の内3口がサブシステム用に
残りの1口がメインシステムの
iPodのデジタルトランスポート用に
使っています。

クリーン電源経由で
レコードプレーヤーとチューナーを
繋ぐと何故か誤動作したり
かえって音が良くなかったりしたので
ノイズフィルター経由にしてあり
サブシステムはノイズフィルタータップから
ホスピタルグレードタップに経由した方が
音が好ましい結果が出たのでそうしてます。

電源の取り方で
ノイズ感を含めた音の変化が大きく
かなり苦労しましたが
現在はこのような形で落ち着いてます。

メインのプリメインアンプは
壁コンセント直接で
唯一ノイズフィルター経由ではないので
電源ケーブルに
フェライトコアを取り付け
サービスコンセントに
PSオーディオの
ノイズハーベスタを刺して
ノイズ対策してあります。

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